ソフトに死んでいる 兼業主婦は 発光体

あえて抵抗せず子育て中。

夫婦と窓とか(家をたてる004)

家を建てるシリーズは色々書き溜めているもののなんだか公開まで至らずだらだらしてしまっている。

 

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HM選びでは色んな事があったからね、面白くもない文章をダラダラ書きがちになるのようちの母は・・

 

そうこうしているうちに家の設計的なものが色々決まってきました。

大まかな図面は契約前に作ってもらったんだけど

 

 

・・よく私らのブレッブレのビジョンを形にしやがったな・・

 

 

という素敵な図面が仕上がってきて、契約後二回の打ち合わせで完璧なものが仕上がった。すごい。プロってすごい。

 

 

そして細かい打ち合わせに入っていくのですが

 

窓で二時間弱

 

打ち合わせるとか凄いよね。

多分一生分窓について集中して考えた。

もうこれ以上窓について考える事もないだろう。

息子(1.5歳)とキャラもの

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コッシー

 

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だるまちゃん

 

キャラものなんて……と思っていた私たち夫婦も親になるとキャラものを与えたくなってしまった。

 

今は親が認めたキャラもんだけど、そのうち夜光るパジャマ系とか求められたら嫌だなあ。

きっと来年の今頃は着たい服とかで親子で揉めそうだから今のうちに着せとこう。

あー、でももうちょっと大きくなったら用にどうぶつの森のTシャツも待機してるなあ。2枚…。

 

 

キャラもの番外編

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最近ヤドキングを風呂に沈める遊びに夢中。

(将来悪徳女衒にならないようにと勝手に祈る母)

息子(1.4歳)と休日の昼寝2

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onちゃん*1ぐぬぬぬぬ・・・・・」

スナフキンいいかい、こういうのは頭で考えちゃダメだ。カラダで覚えるんだ」

*1:着ぐるみタイプなので中身は安田顕氏かな

兼業主婦と兼業主婦の大先輩

「産休中、仕事振ったらやれる?」

 

って産休2ヶ月前くらいに当時の部長(男)から言われた。割と本気で。

当時出産も子育ても産後の体の事も未知数すぎだったし、育児休暇による仕事への不安みたいなものもあって気持ちが揺らいだのは確かだ(まあ在宅でも出来ない事はない仕事だったから)。

結局在宅で仕事するにはそれなりのスペック持ったPCを私に支給しなくてはいけないとかそんなんで結局しなかった。

 

 

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してたらこんな息子との散歩時間もなかっただろうね。(当時10ヶ月)っていうかまずコンプライアンス的問題じゃねえのこれ。給料とかどうするつもりだったんだろう。

 

 

その当時の事は「そんな事もあったよねえ。」って笑い話で終わってる。その時の部長も孫が出来、出産育児の大変さを実感しているようでね、よかったよかった。

 

 

で、現在その部長は異動になり、新部長のもとで仕事している。新部長は女性で出産も子育ても経験済み。働く母が多い今の職場では新部長はよき理解者である。

私もついつい家庭と仕事の両立についての愚痴を新部長にこぼしている。

 

今秋出産予定の同僚がいて、私と同じプロジェクトを進めている。

そろそろ仕事の割り振り考えないと・・なんて話をしていたところ部長同席でのミーティングで部長は同僚に対し

 

 

「(産休突入)ギリギリまで仕事バンバンさせるからね!」

「生まれた直後なんて寝てるだけだから仕事回すから!」

「(同僚の旦那さんが自営なので)給料は外注費にしようかな!」

 

 

ってニコニコ顔で言ってた。ひえええええ。その後のフォローもなし。本気か冗談なのかも分かんない。

こういう時私はどういう顔をしたらいいのか分からないの・・(某略)

 

 

 

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とりあえず「こんぷらいあんす!」と脳裏で息子によく似た妖精が叫んでた。

 

 

確かに新部長は産休育休中に母子手帳ケースを大量に生産して売りまくってたって聞くし、育休を半年切り上げて復帰している強者である。

(だから部長というポジションになっているんだろうな。)

 

 

職場で一番出産経験が最近の私からしてみたら、なんだかんだ出産前は「巣作り本能」フル発揮で忙しかったし(映画観まくってたけど)、出産後は一ヶ月以上悪露が出続けたし歩くのもしんどかったしとにかく息子が寝てる間に私も寝たかったし、その後も息子は私がそばを離れると引きつけ起こすまでギャン泣きしてたし、動くようになったら目が離せないし寝る時間も少なくなってくるし腰は痛いし体は痒いし・・・そんな状態の一年間でいつ在宅で仕事させるんだ・・?

って思った。けど中には部長みたいに育児楽勝!って人もいるし、同僚の子供は超静かでずーっと一人で寝られる子かもしれないし・・。

甘えかもしれないけど産休育休なんて制度が与えられた職場なんだし復帰したらあんな時間一生こなくなるし限られた時間有効に子供と過ごしちゃ駄目なの?私一年きっちり休んじゃったけど・・・今も定時できっちり帰ってるけど・・・ガクガク。

 

 

グルグルグルとモヤモヤが脳内を占拠したけど

私は

「そんなこと私の時は(前部長)さんに言われましたよははははは」

(新部長は前部長のことあまり業務上リスペクトしていない)

とその場で言う事くらいしか出来ませんでした。後日同僚には「部長本気で言ってるのかな」程度の話はしたけども。

 

 

「子育てしながら働く」っていう事に対しては

職場環境は勿論家庭環境だって産後の体調の変化だってあるしほんと人それぞれ。

自分が出来てたからって他の人が同じ気持ちでも同じように頑張れる訳じゃないんだよなあ。

なんて事をぼんやり考えていたら、ニュースで「絶対に入れない保育園を希望する事によって育児休暇を延長している保護者がいる」ってやってて白目。

そういうところがクローズアップされて働く母親がぐちゃぐちゃ言われるのもしんどい。

 

 

とにかく私は今ある仕事を頑張ろう・・・。

そして息子を一秒でも早く保育園から回収しよう・・・。

息子(1.4才)と感染?

3週間ほど前から保育園ではインフルエンザが流行っていた。

 

預けに行くとそんな早くないのに一番乗りだったり、迎えに行くとガランとした教室に子供は息子一人とか(感染率で教室をそれぞれ隔離したりしているため)。登園している園児は少ないが、先生は大変そうであった。

 

息子は昨年秋にインフルエンザの予防接種を受けていた。生後5ヶ月の時に一家で感染していたし。

しかし当時ワクチンが全然足りなくて、年寄りが優先になり私と夫は受けられず、子供も予約なし先着順と言われていて諦めていたのだが

たまたま別の予防接種に行ったらたまたま息子向けのワクチンが残っているとの事で息子だけ受けていた。

 

でも保育園の閑散さを見て、こりゃ時間の問題だよな…と思っていたけど息子は毎日元気に登園。登園できる子供たちも増えてきていつもの保育園に戻ってきた頃だった。

 

朝いつも通り起きて、ご飯食べて、平熱で、保育園に息子を預けて職場について30分くらい仕事をしたくらいに

 

「息子君、熱が出てるので迎えにきてください」

との連絡。

 

えー、朝そんな素振り全くなかったのにな。

なんて思いながら迎えに行くと、職員室でぐったり気味に眠っている息子がいた。

「あくびが多くて朝のおやつも食べずにぐったりしてきて寝ちゃって…」

と説明されたが、起きた息子は元気だった。

あれ、お迎えはやいじゃーん、やったー。

って感じ。体は熱いけど。

 

インフル感染が1番疑わしく、でも今発熱したばかりだから午後の診察で診てもらってください。と言われ帰宅。

息子元気。さっきまでぐったり寝てたのに寝ない。ご飯も食べる。

 

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帰宅後。まさか、仮病…!?と思ってしまうくらい元気。

 

夫も買い物をして帰宅。

息子、昼寝も済ませ少しはぐったりしてくるのかと思ったけど元気なまま午後の診察受けにかかりつけの小児科へ。

 

そこで言われたのが

「インフルより肺炎が疑わしい」

 

息子は咳込むことが多く、その事で通院する事が多かったのでその経過をよく知ってる先生だからこその診断なのだろう。

痰を吐き出す事が出来ないので酔っ払いのおっさんみたいな咳をしていたし。

レントゲン撮った方がいいからと総合病院を紹介された。

 

外来時間過ぎて救急の時間帯だったので待合室には腕に包帯ぐるぐる巻きの作業着の男性、点滴してる息子よりも小さな赤ちゃん、車椅子に乗った遠い目をしている老人…。

元気な息子は場違い過ぎて長い待ち時間夫と交代で長い廊下を行ったり来たり。

 

そしてレントゲン撮ったりなにか数値を測ったり。

でも結果は肺炎ではなかった。

「食欲もあって元気だし、様子見ましょう。解熱剤と咳止め出します」

「何か聞きたいことありますか?」

と言われたので

「保育園からはインフルの検査をしてもらえと言われているので疑いはなくても一応してもらえますか?」

と聞くとすぐ検査してもらえることになった。

 

 

そして

 

 

 

「うっすら出てますねー………B」

 

 

「あははは」

夫が笑った。

 

 

人によるらしいが予防接種を受けていると感染しても症状が軽い事があるらしいのだ。

肺炎かもと聞いてかなりビビって不安で。インフルエンザも嫌だけど。確定してホッとした。

 

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もしかするとこれからぐったりしてくるのだろうかと構えていたが結局熱はそれ以降上がることは無く、ただずっと息子は通常営業。

 

元気だが感染はしているので保育園は休まなくてはいけない。

夫と私で仕事を調整しつつ交代で息子といる約1週間(義母は医療関係の仕事をしているため息子が感染症の場合は世話をお願いできない)。

こういう時、夫が今話題の裁量労働制で良かったと思う…。

 

しかし元気なのに外に出れないのは親もしんどいし息子もつまらなそうで時折玄関に行って外出を促されたりもした。

 

こんだけ長々書いたあとですが。

今回勉強になったのは

いくら予防接種しても、手洗いしても、よく水分を飲ませても、マスクしても

元気があっても、食欲があっても

 

なるときゃなるんだな。

 

って事。

予防接種受けてなくても息子と一緒にいて感染しない両親もいるわけで(もしかするとこれからなるかもしれないが)。

 

あの時先生がいち早く気付いて検温してくれなかったらきっと元気なままで見過ごしてたと思う。そしてまた保育園パンデミックになっていたかと思うと、しかも息子が発生源と思うと恐ろしい。

 

今回感染はしてしまったけど、ずーっと息子は元気だったので来シーズンも予防接種はしとくかなと思った。

夫婦と怒濤のHM工務店探し(家をたてる003)

家を建てるぞ!ってなってまず行ったのは大規模住宅展示場。

そこで私たちが思ったのは

 

全棟浮世離れ

 

って事でした。そりゃそうだ。

 

 

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あと1歳児を連れてのモデルハウス巡りはきつい。

 

 

そういうとこのモデルハウスってHMの良さを詰め込むから無駄にデカイし無駄に豪華。オーバー60坪0.5階にスキップフロア付きってなんだよ。何世帯住むんだよ。階段透明ってなんだよ。床が石ってなんなの。

ますますどんな家を自分たちが建てたいのか分からなくなる。

しかもモデルハウスに入って聞く事聞かれる事なんてどこも一緒。就活のエントリーシートみたいなの作って配りたい・・色々0から説明するのやだ・・。

でもそこで根気よく回ってみると土地探しに積極的なHMとそうでないHMがあるのが分かったし、漠然としか家へのイメージが湧かない私たちにとってそこにいる営業さんよりも設計士さんが対応してくれたいくつかのHMは凄く勉強になった。

だから行ってみてよかった。お土産もたくさんもらったし。しかし「ここで建てたい!」と思えるようなHMは見つからなかった。

 

 

次に行ったのは本屋。大手HMから地元の小さな工務店までそれぞれの地域で建てられる会社が一冊にまとまった本を買う。見開き1ページでそのHMがどんな家を建ててるとか坪単価が分かって便利。実際に建てた比較的現実的な家ばかり掲載されているし。

そこで一番良かったのは、そのHMや工務店の大体の外観や内装デザインがさっと見れる事によって「好きか嫌いか」がはっきり分かったって事!

 

そしたらね!全然無かったの!好みのとこがね!あはは!ほんの数社だったの!あはは!笑っちゃう! 

 

 

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それってどうなのよ…お前らの好みってなんなんだ…親よ…

 

 

まあ数社程度なのでとりあえず全社資料請求しました。

モデルハウスが近かったりふらりと立ち寄れる所は行ったり。

その間に住宅展示場でやりとりしたHMから土地の情報がきたりして見に行ったり。

 

で、結局どこに決まったかというと

 

住宅展示場にもモデルハウスが無く、本にも掲載されていなかった地元の建設業者。

 

私が飲み会に参加してる間、息子の機嫌がMAX悪くて夫があてもなくドライブに繰り出した時にモデルハウスを発見。

翌日にフラリと寄ったら、いいね、いいねえー。となって決まった。

 

なんだかんだ

 

ここで建てたい!って強い思いがないと、ついてくれた営業さんであったり、その時の土地との出会いとか、タイミングがよくないと決まるものも決まらないんだなあと思った。

 

そこらへんはまた後日。

 

 

息子(1.4才)と休日の昼寝

休日は車で出掛ける事が多い私たち。

 

なので息子の休日の昼寝は車の中が多い。

 

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ガラピコ「息子ちゃま…こんなに顔が近いのに起きないのですか?」

 

後部座席のルーフにある取っ手に色々繋げて吊るしているためこんなことに。

車の揺れでガラピコが顔面に何度もぶつかっても起きず。