ソフトに死んでいる 兼業主婦は 発光体

あえて抵抗せず子育て中。

兼業主婦と最近の若いモン

「最近の若いモンはさー」

と言う人たちも昔は「最近の若いモンはなっとらん!!」って言われてたわけです。

 

私も社会人歴10年?いや6、7年辺りから嫌でも感じる新入社員世代とのズレ。

 

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うちの若いモン。ずっしりと重い1歳児。

 

いくら同じ職場で働いていても10代〜60代といるわけだから世代の差が出るなんて当たり前だし、そこはお互い理解して多少妥協して仕事しないと仕事まわんないよなと分かり始めたマイレボリューション、30代半ばの兼業主婦です。

 

「今日の飲み会、残業代つくんですか?」

って言う新人が入った時は、キタ!ネットだけの話じゃ無いんだ!マジでいるんだ!って影で中堅社員達が興奮した。

 

そんな世代の差は働く母ポジション(になる人も含む)の女性たちにもあって

10年、いや5年でも出産育児休暇の制度もだいぶ変わっていたり、給与の保証額もかなり変わってるからなあ。

10年以上前に出産育児休暇をとった女性からしたら今ってかなり「恵まれている」からそりゃわざと入れない保育園だけ希望して休暇延長する人出てくるよな。そんな金もらえてるなら。って感じらしい。

 

なので本来の世代の差に加え「近頃の若いプレママ社員は」とかベテラン女性社員が言い出す訳で。

恵まれてるんだからもっと働け!私の時は大変だった!

知るかよ今だって大変は大変だっつの。

嫁姑の育児戦争みたいだな…。

 

時間は常に進んでいて自分の持ってる事例はどんどん過去になっていく。

それは誰もが自覚していきていかなきゃいかんと思う。

 

てかさ、根本的に男女年齢問わず働き方に正解なんて無いだろ。もっと根本的に言ったら生き方に正解もないだろ。大まかにね。

 

ああ、また話が壮大になってきた。

このまま書き続けたらビッグバン(宇宙が始まる方)の話になりそうだからやめるわね。

 

とにかく私は今日も働くのです。

いーーーーじょう!(えいごであそぼ