ソフトに死んでいる 兼業主婦は 発光体

あえて抵抗せず子育て中。

兼業主婦と会社員の狭間

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職場復帰から1ヶ月過ぎた。育児休暇なんてあったっけ?と思えるほど日々の生活に慣れてしまった。

仕事は定時で帰れているものの、色んな仕事に携われたり任されたり。育休前の仕事の感覚に完全に戻れないもどかしさはあるけど上司ほか一緒に働く方たちの支えもあって1ヶ月でそれなりの意欲と成果は出すことが出来たと思う。

 

で、その流れから出張もこれから増えそうな感じになってきた。

もともと私が働いている職場は出張が多い。私も妊娠前は日帰りから泊まりや海外まで色んなところに行ってた。

さすがに海外は当分無いと思うし、急な出張は無理とは職場に伝えている。で上司が色々と考慮してくれた上で今既に決まっている出張があって1泊しないと無理な内容のものもある。

決定している分は義母と夫が仕事を調整して息子の送り迎えなどをしてもらう事になっている。

そんな私の仕事を夫も義母も理解してくれている。はず。

 

しかし、夫がこの事(妻が仕事で出張に行く事)を夫の職場の人に話ししたらしいのだが

「ありえない!!」

って言われたそうだ。

 

夫の職場の女性社員は育児休暇後は皆時短勤務になって出張の可能性がある仕事とかからは外れて誰でも引き継げる仕事になるんだそうだ。

確かに妊娠中私がフルタイムで職場復帰するって言ったら驚いたんだよな、夫。

 

考え方によっては、夫の職場は働くママに良い職場で私の職場は働くママに良くない職場なのかもしれない。

でも今の私の見方だと、夫の職場の女性社員はママになったら今まで頑張って築いてきた仕事を諦めなきゃいけないのかって感じてしまう。

 

そこのさじ加減て、家庭環境とか職場環境とかそれぞれの価値観で違うわけであって特に女性は結婚して大幅にライフスタイルを変えざるを得ない人もいるし、働く事すら諦めなきゃいけない人もいるし。それに国の法律とか時代の流れとかで働く女性云々とか言われるようになってさ。

 

日本の女性はこうあるべき!とか

海外はこう!日本は遅れてる!とか

そんなん思わないけど。

ちょっと昔まで専業主婦が当たり前の世の中で、今でも女性の中の働き方の価値観ってバラバラだと思うしこうあるべき働くママの姿って正解無いと思う。

 

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ちょっと長くなってきたので息子の写真でクールダウン

 

夫婦双方の職場が違うと、その職場それぞれ常識が違ったりするからそこはお互い分かり合えなきゃいけない。前職は結婚したらパート勤務、産休育児休暇は前例無しな職場だったからそこで働き続けていたら産後フルタイムで働こうなんて考えなかったと思う。

 

結婚するときって絶対こういう事は話し合っておくべきだと思う。

イクメン云々の記事を書いた時も思ったけど、家庭の事ってうまく回っていればどれも正解だと思う。

 

世の中には

結婚しないと決めた女性

子供を持たないと決めた夫婦

子沢山で子育てが生き甲斐の女性

専業主夫の男性

核家族で共働きの夫婦

たっくさんのパターンの生き方がある。

どんな生き方にもマッチする世の中になればいいのになあって思う。

他人は勿論、国や社会にとやかく言われたくないよね・・。

 

今は働くママに都合の悪い社会かもしれないけど、私たち世代が良い前例を築いていって私たちの子供世代にはどんな生き方にも優しい世の中になっていって欲しいね。

 

ああ、なんかいつの間にかスケールのでかい話になってしまった・・。